食事にもう一工夫でらくらくダイエット法



食事にもう一工夫でらくらくダイエット

最初は体重に変化が見られるものの次第に停滞してしまうのがダイエットの壁では
ないでしょうか。

例えばダイエット効果のあるエクササイズを始めたとします。
それはこれまでしなかった作業ですので体に負荷がかかります。

その負荷を解消するため体内に蓄積してあるエネルギーが消費されます。

結果筋肉が鍛えられ脂肪が燃焼し減量につながります。

しかし体とはたくましいもので一定期間同じ作業を繰り返すと『慣れ』が始まります。

するとこれまで順調に落ちていた体重が落ちにくくなってしまうのです。

ですから体に負荷をかけると同時に食事にも気を使いましょう。

高カロリーな食事を摂らない、食事を摂る時間帯に気を付けるなどは常識ですが、
結構見落とされているのが食事の量と調理方法です。

大食いはいけませんが食べなさすぎるのも考えもの。

体が飢餓状態になり少量の食事でも太りやすい体質になってしまうからです。

だからこそ腹八分程度まではしっかり食事を摂りましょう。

ちなみに朝食抜きはやめましょう。
その分のツケが夕食に出てしまいます。

ゆっくり噛んで満腹中枢を刺激することにより、腹八分の量でも意外と満腹感を
得られますので試してみてください。

加えてカロリーを気にしてサラダばかりにするのは良くありません。

炭水化物は体のエネルギー源。
抜いてしまうと疲れやすくなりますし、栄養が偏りお肌がパサついてしまう、
骨折しやすくなるなんてことも。

加えて一般的にサラダに使われているキュウリやトマトなど夏野菜は体を冷やす
作用があります。

食べ過ぎると体を冷やしてしまい、代謝の悪い体質になってしまうのです。

ダイエットにお勧めの調理方法は【蒸す】【煮る】【焼く】

その食物の持つ栄養分をぎゅっと閉じ込めてくれるため調味料の量が少なくても
物足りなくないのです。

【揚げる】はもちろんのこと【炒める】には油を使用するためNG。

そこに濃いめの調味料をしますからダイエットに不向きな食事です。

また【茹でる】は野菜の栄養分が煮汁に流れてしまいますので栄養価のことを
考えると良いとは言えません。

ダイエット食として評価が高いのは蒸し野菜やお鍋です。

一度に大量の野菜を摂取できカロリー控えめ。

ほんの少しの調味料で素材の味を楽しめます。

また筋肉を構成しているたんぱく質を摂取することも大事です。

たんぱく質は白身魚や卵、赤身のお肉に含まれます。

簡単ダイエット方法はこちら


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